世界一周の旅に向けて準備中☆

看護師を辞めました!10月ごろに世界一周の旅に出る予定です!出発までは、写真と日常と旅の準備などについて書こうと思います☆ミ

アートフィルターの世界

今回は、カメラに付いている「アートフィルター」なる機能を使って、京都の街並みを切り取ってみました。
今回使用したのは『リーニュクレールⅡ』というアートフィルターです。

八坂神社
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祇園の街
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鴨川
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先斗町の入り口
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夕焼けの交差点
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これらの写真は絵みたい・・・というか、ほとんど「絵」に近いですよね。カメラが写真を加工して出来上がったものです。
おそらく、本格的に写真を撮影されている方からすれば、「これは写真ではない!!!」と怒られそうです…。

でも私は、アートフィルターも素敵かもしれない…と思いました。

大学生の頃から京都に住んでいる私にとって、京都の街中の風景は、日常の風景。
でも、京都には素敵な景色がいっぱいあるから色々撮って楽しみたいけど、ただ撮るだけじゃなんかつまんないし、難しいな、と思っていました。

そこでふと気になったのが、カメラに付いている「アートフィルター」機能。
アートフィルターを使ってファインダーを覗くとあら不思議。
なんだか不思議な世界が広がっていました。

写真というのは、F値シャッタースピードISO感度をどう設定するか、構図をどのようにするか、露出はどうするのか、といったことを組み合わせて、どんな表現をするのか、が最重要事項だと感じていました。実際、そうなのかもしれません。
そして、私自身、アートフィルターなんかに頼るかー!機械に頼って楽するのは負けだー!って感じに思ってました(笑)

でも初心者にとって、いろんなことを考えて考えて考えても、思い通りの写真を撮るのは難しいこともあって、そのうちどんな写真が撮りたいのか分からなくなって、写真を楽しむことを忘れてしまうような気がします。
(センスのある人はそうではないのかもしれませんが・・・ずぼらな私の場合、そうなる可能性なきにしもあらず笑)

アートフィルターって、「気軽に楽しくおもしろい写真を撮る」のには、とっても素敵な機能なんじゃないかと感じました!

私は絵を描くのが苦手です。絵が上手な人には憧れます。
でも、カメラを持ってお出かけして、こんなに気軽にイラスト風のものが撮れて。
絵が苦手でも、イラス風のモノを作り出すことができるのが嬉しい!

あんまり頼りすぎも良くないのかもしれませんが、その場面に応じたアートフィルターをうまく使いこなすのも、一つの技術なのかもしれません・・・。

今回の写真を「未加工」の写真と比べたものを、サブブログ(私の拙い写真練習の備忘録ブログ)に載せてみたので、良ければ見て行ってください♬
「リーニュクレールⅡ」は使えないな、と思った場面(失敗作…)もちょっぴり載せてます。
photo-practice.hatenablog.com