タビノナカ

2019年10月から。世界一周の旅ノナカ。

旅との出会い、そして世界一周の夢へ

今週のお題「平成を振り返る」ですね!

平成は私の人生そのものですが、、
やはり私にとって最大の出来事は「旅との出会い」だったと思います。

今日は私が、どのように旅と出会い、旅の魅力を感じ、世界一周を夢見るようになったのかを書かせていただこうと思います。

旅との出会い

大学3年生になってすぐの頃だったと思います。
同じ看護学科だった友達から、前年にカンボジアに一人で行ったという話をききました。

その時、一人で海外に行くという発想に驚いた私。

でも同時に、 
楽しそう!行ってみたい!
という気持ちを強く抱きました。

そしてそのまま、
次の夏休みに一か月旅してみよう!
と思い立ち、
地球の歩き方「東南アジア編」を購入、初日の宿と往復の飛行機だけ予約して、あとはほとんどプランを立てずに、東南アジアに一か月間、初めての一人旅に出ました。

この一ヶ月が、私と旅との出会いであり、世界一周を夢見るきっかけになりました。 

私が感じた旅の魅力

「生きている」という感覚

これは、海外に行けば誰でも味わう解放感からくるものもあると思いますが、

  • 日本の、あらゆるしがらみに縛られる生活からの解放感
  • 様々な問題を自力で解決していくサバイバル感
  • 世界の広大な自然を感じられる爽快感

「生きてる」感覚、最高です。

今までで一番、生きてる!と感じた瞬間は、トルコ(カッパドキア)の大地を自転車で爆走した時ですね!!!
ツアーは嫌だ!と自転車をレンタルして隣町まで爆走&観光地を巡りました(笑)

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どこまでも続く大地を風を切って自転車で駆け抜けるのは、とっても爽快でした♬
あの時感じた感覚は一生忘れないと思います。
(ちなみに、行きは緩い下り坂で爽快だったのですが、帰りは延々緩い登り坂だったのでなかなかしんどかったです。でもそのサバイバル感が「生きてる!」って感じでまた楽しかったです(笑))

自由でゆるいアクティビティを楽しめる

海外には、えっこんな感じで良いん?!みたいなアクティビティが存在します。

これは私がラオスに行ったときに体験したアクティビティ「チュービング」。
後ろの泥だらけの川に飛び込み、タイヤに乗ったり掴まったりしてひたすら流されていきます。

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川の中は枝がいっぱい。誘導してくれるスタッフはいないので、どこが終了地点か分からず、危うくよく分からない場所まで流されるところでした。
なんとか陸に上がると、待ち受けてたかのようにおじさんが現れて店まで連れて帰ってくれましたが、ちゃっかりチップを取られました。あるあるな話。

あと、「ターザンごっこ」アクティビティも体験しました。

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縄に掴まって、木の幹の先から溜め池に飛び込むだけのアクティビティです。(見づらいですが、白い水着を着た女の人が白い縄を持っています)
なかなか怖いけれど楽しかったです♪

整備されていない分ちょっと危険もあるけれど、自由でゆるい感じがたまりません!

世界で今起こっていること、過去にあった歴史を、自分の目で見て感じることができる

たとえば貧富の差。
カンボジアでは、光り輝く5つ星ホテルが立ち並ぶ中、貧しい子供たちがゴミ箱などから食料を探していました。

カンボジアプノンペンにある「トゥール・スレン博物館」には、ポルポト政権下の悲惨な拷問、虐殺の傷跡がそのまま残されていました。しかもそれは、たった40年ほど前に起きていたことでした。
(あまりに悲惨なので、詳細は省きます。興味があれば調べて頂ければ幸いです)

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https://4travel.jp/travelogue/10049656

なんにも考えずに、ふらーっと行った旅先で、知った現実、見た光景に、衝撃を受けました。
こういうことを見たり知ったりしたからといって、すぐ自分に何かができるわけでもないし、世界が変わるわけでもない。
でも、もっと世界の現実を、自分の目で見て、感じたい、と思いました。

素敵な人たちとの出会い

私は今までの旅で、素敵な活動をしている方たちにたくさん出会うことができました。

カンボジアで小学校の建設・運営を行い、現在kissoという会社を立ち上げてカンボジアの人々の生活基盤を整える事業を行っている、かで&ぐりこさん
kisso.site

国境のないウクレレニスト、はちさん
wakuwaku-entertainment.jimdo.com

世界中の人の髪を切って旅をし、現在東京で美容院を経営されている、ひできさん
broccoli-playhair.com

旅に出ることで、このような活動をしている人たちがいるんだ!ということを知ることができました。日本で過ごしているだけでは、知ることはできなかったと思います。
そして、この方たちの活動を日々フェイスブックなどで見させていただいて、活力をもらったりして。
カッコいいなーって憧れたりして。
自分も、なにか輝けるようなことができたらなって思ったりして。

いま、世界を夢見る私がいます。

世界一周の夢へ

そんな色んな想いを乗せて、
令和元年の秋、世界一周の旅に出発します。

よく考えれば、令和元年に出発って、なんだか感慨深いですね。

出発してからは、色んな思いや感じたこと、体験したこと、等々、投稿させていただこうと思います。
それまでは引き続き写真や日常のことなどの記事になりますが、これからもよろしくお願いします。

↓旅に向けての今までの思いについて。よければ読んでください。
www.exciting-travel-world.com
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ここまでお読みいただきありがとうございます!