世界一周の旅に向けて準備中☆

看護師を辞めました!10月ごろに世界一周の旅に出る予定です!出発までは、写真と日常と旅の準備などについて書こうと思います☆ミ

政治に興味の無かった私が、27歳にして初めて「選挙」に行くきっかけとなった言葉

4月7日は、統一地方選挙でしたね!

みなさん、投票に行きましたか?

投票率は、33都道府県で過去最低を記録し、全国的に見て過去最低となったそうです。

しかし、かく言う私は、、、
恥ずかしながら、27歳にして初めて、今回選挙に行きました。。。

今日は、政治経済に興味の無かった私が、選挙に行こう、政治を勉強しよう、と思うようになった話をさせていただこうと思います。

ハッとさせられた話

ある日、私は職場の後輩とランチに行き、
将来の結婚や子どもの話になりました。

その頃、医療費の「妊婦加算」がニュースで取り上げられていたので、

妊婦加算って知ってる?あんなん嫌よなぁ~

などという話をしていました。
(賛成派の方にはすみません…)

その流れで、ほんま日本何してるんや~というような話になり、私は軽い気持ちで言いました。

でもあたし、選挙行ったことないんよなぁ~(笑)

私はてっきり、そうですよね~(笑)などという返事が返ってくると思っていたのですが、
その後輩は、バッサリこう言いました。

選挙に行ってない人は、文句言えないんですよ

 ぎょっとしました。

つまり、
自分で選んで政治に意見を反映させようともしていないのに、それで決まったことに文句を言う権利はない、ということ。

決めるときに何も言ってこなかったのに、決まってからとやかく文句を言うな、ってことですね。

ハッとして、何もしてないのに文句ばっかり言っていた自分が恥ずかしくなりました。

まずは興味を持って、参加することの大切さ

さらに、このようなことも言っていました。

若者が政治に参加せんかったら、若者のことを考えた政策に力入れようとか思わんでしょー

選挙で当選したい政治家さんたちは、政治に参加している人たち、つまり、「投票する人たち」が満足できる世の中にして、票を集めようと努力します。
なので、「投票する人たち」に高齢者が多ければ、高齢者のことを考えた政策・事業を優先すると思います。(もちろん若者のことも考えてくれていると思いますが)

高齢者のことを考えた政策作りも、もちろん大切です。
でも、私たちや、私たちの子どもにとって住みやすい世の中にしていくには、やっぱり私たち自身が少しでも政治に興味をもって、参加していくことが大切だと思いました。

なんだか偉そうなことを言っていますが、、、
そんな私も今は政治についてほとんど分かりません。

今回の選挙では、
公約を調べてちょっと読んだり、信用できる人からの話をきいたりして、自分はこっちの考えに近いかも???という感じで投票しました。
しかし、信用できる人といえど、意見や考え方は自分と違うかもしれません。やっぱり自分の意見を持って参加できるのが一番かなぁ、と思います。

政治のことって難しいし、普段から関心を持っていなければ、いざ選挙と言われても誰を選んでいいのか分かりません。

でも、ちょっとずつ興味を持って、政治・選挙に参加していくことから始めればいいんじゃないかな、と思います。

それで思ったようにいかないことがあれば、文句を言って。次こそは、と、また選挙に臨めばいいと思います。


長々と読んでくださり、ありがとうございます!
これを読んで、ちょっとでも政治・選挙に興味を持った皆様、一緒に勉強頑張りましょう!!!
(なんかちょっと演説チックになったカナ笑)

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