タビノナカ

2019年10月から。世界一周の旅ノナカ。

中国製8千円の魚眼レンズのレビュー ~ Pixco CCTVレンズ 超広角8mm f/3.8 魚眼レンズ マイクロフォーサーズ対応 ~

私はオリンパスE-M10 Mark Ⅲ を使っており、

カメラ購入時に、キットレンズの
★「標準レンズ」(M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F/3.5-5.6 EZ)
★「望遠レンズ」(M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F/4.0-5.6 R)
を購入したのですが、

その後どうしても、もう一段階広角のレンズが欲しい……と思うようになりました。
旅先で、広大な景色を写真に収めたい!

そこで悩んだのが、普通の(超)広角レンズを買うか、魚眼レンズを買うか。。。

以前魚眼レンズをお借りできる機会があったのですが、やっぱり魚眼レンズ、めっちゃ楽しい!!!

でも、純正のマジもんは10万円くらいするんですよね~~~。めっちゃ高い!!!

そこで色々調べたところ、見つけたのがこれでした~

中国製魚眼レンズ、8千円。
焦点距離8mm、F値3.6-16
レビューとかサイトで調べた感じ、評判も悪くはなさそう。
8千円なら、もし旅先で盗られても諦めがつきますしね~~
旅人なるもの、盗られたときのリスクマネジメントも大切であります(笑)

オリンパスのものでフィッシュアイ ボディキャップレンズもありましたが、F値は8固定で暗いところとか逆光は苦手だそう。

あと、焦点距離は9mmで中国製8mmの方がちょっぴり広い。

まぁでも、
F値が調整できるからといって使いこなせるかわかりませんけどね~;;(笑)
しかもピントもF値もマニュアルやし!!!不安………(笑)

でも、勉強として、色々触って試してみてもいいかなぁ~と思っています。

開封レビュー

ただ、さすが中国製。

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紙の箱が「もともと」若干潰れている&プチプチがレンズを覆いきれていない。
この広がっているプチプチの部分ををべったりレンズに張り付けても隙間が空きます(笑)

入っていたセットはこちら

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「中国の物には怪しい巾着袋が付いてくる」とどこかで読んだのですが、私のものにも付いていました。

レンズはこんな感じ。

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ピントとF値が調整できるようになっています。
でもこの目盛り、けっこう適当らしい。慣れるしかないそうです。

装着した感じはこんな感じ。

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正面に書いている文字がダサいとのレビューもありましたが、そんなに気にはならないかも。

ただ、レンズの蓋が緩いというレビューがありますが、確かに取れやすそう。
ほんの少しだけある突起をなんとなくカチっと嵌めるだけなので、何度も使って突起が擦り減ったら嵌らなくなるかもしれません。

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実写レビュー

試し撮りをするために、再び植物園へ行って参りました!!!

もし購入を考えている方がおられたら参考になるように、
ここにアップしている写真は撮ってそのままの未編集のものです。
(ISOとシャッタースピードはオートモード、F値とピントは、その場でなんとなく合わせている…つもりです笑)

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おー!魚眼レンズっぽい!嬉しい!!!笑

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魚眼レンズっぽい写真を撮りたいなら、これで十分遊べるかも♬
F値とピントがマニュアルなので、初心者ながらも、こうしたらどうなるかな、などと色々やってみるのが楽しかったです!

植物園では他にもたくさん写真を撮ったので、またアップさせてもらいます☺